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初!クルーズ旅

MSCベリッシマのショートクルーズ(東京→釜山→佐世保→東京)に行ってきました。

今回はVami母との親子旅。

人生初クルーズです。

しかも外国船。

正直「大丈夫なんかこれ…」という不安もありつつのスタートでした。

まず行くまでがまあまあ大変で。

飛行機の予約や出航時間の変更、乗船手続きの確認など、細かい変更が重なって「ちゃんと乗れるんやろか…」と少しドキドキ。

さらに初めてのクルーズが海外の船。

情報によるとなかなかのハードモードらしい、、、

そしていよいよ乗船。

…したものの。

本当に誰も何も教えてくれない(笑)

完全セルフスタイル。

これはやばいとなって、頼りになったのが事前リサーチ。

日本語が話せるスタッフを探して、ルームキーを受け取って、クレジットカード登録して、Wi-Fi契約して。

この一連をクリアするためにコアラ嫁が船内を爆走。

なんとか全部完了しましたが、この時点でちょっと疲れるという(笑)

少し休憩してから船内を散策。

するとすぐに見えてきたのがあのキラキラ階段。

 

一気にテンションが上がるスポット。

そして同時に職業病が発動。

この光いいなとか、この角度シネマっぽいなとか考えながら、気づけば動画回してました。

やっぱりコアプロの人間は旅でも撮る。

そのまま予約していたショーを見るためにシアターへ。

これが想像以上で、完全にエンタメ。

照明も演出もクオリティが高くて、船の中とは思えないレベル。

純粋に楽しみつつも、この演出どうやってるんやろと制作目線でも見てしまう自分がいました。

ショーの後はディナー。

好きな料理を選んでいくコーススタイルで、ゆったりとした時間。

ここでも料理や雰囲気、光の感じをつい撮影。

気づけばこの旅、ずっとカメラ回してます。

翌日は一日船の上でのんびり。

散策したり休憩したり。

そして夜は船内パーティー。

これがめちゃくちゃ良かった。

年齢も国籍も関係なく、みんな笑顔で踊っていて、普段の自分から解放されるような空気。

こんな空間なかなかないなと思いながら、ここでもしっかり撮影。

次の日の夕方に釜山へ到着。

あいにくの雨で滞在時間も短めだったので、軽く街を歩く程度に。

でもここで食べたホットックが衝撃的に美味しかった。

外はカリッとして中は熱々で、今回の旅で一番印象に残ってるかもしれません。

翌朝は佐世保港へ。

旅も後半戦。

港周辺をゆっくり散策しながら、その土地の空気を感じる時間。

ここでももちろん写真と動画を撮影して、素材がどんどん増えていきます。

 

そして最後のディナー。

毎晩担当してくれていたテーブルスタッフの2人と、同じテーブルだったタイ人のマダムたちと一緒に記念写真。

数日しか一緒にいないのに、不思議と仲間のような感覚になっていました。

その後は最後のショー。

毎日通っていたシアターもこの日で最後。

フィナーレで出演者が全員出てきたときに、あ、終わるんやなと少し寂しい気持ちに。

 

そして翌朝、東京港に到着。

あっという間のショートクルーズでした。

伊丹に戻ってからは今回の旅で撮影した動画と写真をまとめて、Vami母用のアルバムを制作。

思い出を形に残すってやっぱりいいなと改めて実感。

普段は企業の映像を作ることが多いですが、こういう家族の記録もすごく価値があるなと思いました。

今回のクルーズで感じたのは、船そのものが旅だということ。

世界中の人がいて、笑って、踊って、食べて。

普段とは少し違う時間が流れていました。

そして結局この旅でも、ずっと動画を回して写真を撮っていました。

完全に職業病です。

でもそのおかげで、この旅はちゃんと形に残りました。

またいつかクルーズに乗りたいと思います。

次はもう少しスムーズに乗船できるはず。

たぶん(笑)