ブランディング映像・CM撮影
今回は山中育樹園様のブランディングムービーと15秒CMの制作。
モデルさん、メイク、照明チームも入った、ちょっと特別な撮影体制で挑みました。
さらに今回は、コアラプロダクションとしての取り組みとして、撮影の裏側を記録するブランディング映像も同時進行。
“つくる現場ごとコンテンツにする”コアプロらしい一日です。
午前中はモデルなしでの撮影。
山中育樹園様の普段の仕事風景を中心に、手の動きや現場の空気感、そのままのリアルを丁寧に切り取っていきます。
派手さはないけど、こういう積み重ねが一番グッとくるんですよね。
午後からはモデルさんが入り、一気に“体験”をつくるフェーズへ。
「ここに依頼すると、どんな時間が流れるのか?」をテーマに、ノンフィクションベースでありながら、少しだけ演出を加えた構成に。

ただの紹介じゃなくて、“ちょっと体験してみたくなる映像”を目指しました。
そして日が落ちてからは照明をしっかり組み込み、昼とはまったく違う表情に。
光でつくる庭の世界はやっぱり別格。
同じ場所なのにここまで変わるか、っていう瞬間が何度もありました。
今回の撮影は、「リアル」「体験」「演出」を一つの流れで組み立てることで、山中育樹園様の魅力を立体的に伝える内容に。

さらに、その裏側までしっかり記録することで、“どうやってこの映像が生まれたのか”まで届けていきます。
庭そのものの美しさだけじゃなく、そこで過ごす時間の豊かさまで伝わる映像に仕上がりそうです。
完成が今から楽しみです。