万博撮影レポート
関西を中心に盛り上がる万博。
ついに今回、会期中の万博で撮影へ。
…が、会場入りするまでが本当に一苦労でした。
集合場所が東ゲートのため途中まで車、その後は電車移動。
ところが普段愛用しているキャリー付きの機材バッグは会場に持ち込めないとのことで、三脚3本・カメラ4台・照明をすべて手持ちで運搬。
まさに「修行」状態(笑)


さらに会場に着けば大量機材の荷物チェックに汗だく。
お天気も最高すぎて、準備前からすでに体力をかなり削られました。
今回のミッションはイベント撮影と出演者インタビュー。
まずは会場を見てカメラ位置やインタビュースポットを選定。
屋内イベントで本当に助かった…!

準備が整うと、次々にインタビューが始まり、そのままイベント本番へ。
なかなかの長丁場でしたが、出演者の皆さんの生き生きとした表情をしっかりカメラに収めることができました。
撮影後はさすがに疲労困憊。
片付けが終わるや否や、寄り道もせずまっすぐ帰路に。
けれど心の中には「やり切った」充実感がしっかり残っていました。
思えば、この3年間。フィールドパビリオンの動画制作からパビリオン建設の記録、そして今回の会期中撮影まで。
長い時間をかけて万博に関われたことは、私たちにとって大きな財産です。
10月には幕を閉じてしまいますが、万博を通じて得られた経験や出会い、映像に込めた思いは決して消えることはありません。
むしろここからが新しいスタートです。
万博で感じた熱気と未来への希望を胸に、これからも「映像でできること」を広げていきたいと思います。