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オドライブ#3

去年に引き続き、今年もオドラボさんの発表会撮影へ行ってきました。

 

会場は大阪だったので、伊丹からは比較的近め。
とはいえ、機材量は毎回かなりのボリュームなので、朝からしっかり準備して現場入りです。

 

今年の発表会は、去年以上に参加人数も増えていて、規模感もかなりパワーアップ。
会場に入った瞬間から、「今年もすごい1日になりそうだな」という空気が漂っていました。

 

まずは恒例のセッティングからスタート。
今回もカメラ5台体制で挑みます。

 

ステージ全体を押さえるカメラ、表情を狙うカメラ、動きに合わせて追うカメラなど、それぞれ役割を分けながら準備。
毎回思いますが、こういう発表会は“その瞬間しかない表情”がたくさんあるので、できるだけ逃さないように撮影体制を組んでいきます。

 

セッティングが終わると、次はDVDに収録するメイキング映像の撮影。
本番前の緊張感や、楽屋でのやり取り、リハーサル中の空気感など、ステージとはまた違う魅力がたくさんあります。

 

先生方のコメント撮影も行いましたが、皆さん本当に温かくて、生徒さんへの想いが伝わってくる言葉ばかり。
発表会当日だけではなく、ここまで積み重ねてきた時間の長さを感じました。

そうこうしているうちに、気づけば開場時間。

 

お客さんがどんどん入ってきて、あっという間に席が埋まっていきます。
出演者のご家族や友人の方々も多く、開演前から会場全体がワクワクした雰囲気に包まれていました。

そして、いよいよ本番スタート。

 

オドラボさんは、ヒップホップやロックだけではなく、テーマパークダンス、バレエ、体操など、本当にジャンルが幅広いのが魅力。
曲調も衣装も世界観もどんどん変わっていくので、撮影していても飽きる瞬間がありません。

小さな子どもたちの一生懸命な姿にほっこりしたり、迫力あるパフォーマンスに圧倒されたり。
クラスごとに全然カラーが違うので、「次はどんなステージなんだろう」と自然と楽しみながら撮影していました。

特に印象的だったのが、大人クラスの皆さん。

年齢関係なく、好きなことに本気で向き合って、全力で表現している姿が本当に素敵で、皆さんとても生き生きとしていました。
“踊ることを楽しむ”という気持ちが、そのままステージから伝わってきます。

 

発表会というのは、ただダンスを披露する場ではなく、ここまで積み重ねてきた努力や挑戦、自分らしい表現を見せる場所なんだなと改めて感じました。

そしてラストは集合写真。

やり切った表情、ほっとした笑顔、仲間同士で声を掛け合う様子。
今日まで頑張ってきた時間が、その一枚の中にぎゅっと詰まっていました。

今年もたくさんの素晴らしい表現を見せていただき、本当にありがとうございました。

また来年、さらに進化したステージを撮影できるのを楽しみにしています。